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ラウールがメンノンで”雑誌初”のカバーを飾る話とか、滝沢歌舞伎ZERO2020The Movieの感想をラウール担が勢いで書いたらどうなるかとか。

とにかく、ここ2週間は激動でした地味に。

まずは無事に、「滝沢歌舞伎ZERO2020The Movie」が公開初日を迎え、来年の舞台現場も決まり、今夜はRIDE ON TIME Snow Man 回

前回Snow Manが特集されたROT、主にイメージ撮影だったり稽古期間だったり、京都公演初日を迎えるまでの内容だったから、ラウールはそこまでたくさん登場はしておらず。

というわけで、ラウール担にとっては今回のROTはかなり待ち遠しかったものですよ。

そして、メンノンですよ!

メンズノンノ2021年2月号(Amazon)

もう予約できますね、嬉しすぎで秒で予約しましたよ。

Snow Manのファンはもう、雑誌を予約せんと不安になってしまう定めの地球(ほし)にうまれてしまったので共に生きましょう、強い気持ちで。

[表紙]ラウール
[特別付録]ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク
[貼り込み付録]ナチュリエ ハトムギ化粧水&保湿ジェル&浸透乳液
[大特集]1冊まるごと、メンズビューティ号!
~カッコイイはビューティで作る時代~
はじまる、男子の美容ライフ!

くはーーーーー、表紙表紙表紙。

本屋さんでも展開してくれるかな???

渋谷のTSUTAYAさん、タワレコさんなどなど、なにとぞよろしくお願いいたします。ラウールが並んだ棚を見たいなあ・・・。

楽天:MEN’S NON・NO (メンズ ノンノ) 2021年 02月号 [雑誌]

Amazon:メンズノンノ2021年2月号

こっから急に映画の話します。(急)

ひとことでまとめられるわけがない世界、そう、それがジャニーズ。

誰もが映画を見ればすぐにわかるはずだと信じた世界、しかし、結局わからない世界、そう、それが「未来都市」。

ひとことでまとめられるわけがない映画、そう、それが「滝沢歌舞伎ZERO2020The Movie」。

初見で感じた「滝沢歌舞伎ZERO2020The Movie」とは?

※ネタバレ含みますので、ネタバレ読みたくない方はここからご注意ください

「滝沢歌舞伎」はいわずもがな、歴史ある舞台であり、タッキーやカンパニーが育ててきた大切な大切な舞台作品。

Snow Manが受け継ぎ座長となった「滝沢歌舞伎ZERO」、その劇場公演からさらに進化を遂げ、今年はなんと、映画になるんだって!という衝撃が走ったのもすでに懐かしい。

このご時世ともあり、「ジャパニーズエンターテイメントの新たなる幕開けだぜ」っときたもんだ。

衝撃と憂いと儚さと愛と希望と夢と、スパイスにトンチキを織り交ぜた感動の超大作「滝沢歌舞伎ZERO」が映画になるっていうんだから、それはもう期待しかないわけで。

観てまず一言。

「滝沢歌舞伎ZERO」に、オープニングにIt(ホラー映画)とロードオブザリングやらファンタビやらハリポを足して、最終的に9億で割って9億掛けて9億引いて9億回こねくり回したみたい!

初見ってもう事前情報入れずに見るからまっさらなわけで、見るもの全てが新鮮なのが面白いじゃないですか。

冒頭数分、「え、これ滝沢歌舞伎ZEROのシアターで合ってるよね?」ってくらいには動揺して、ツボっちゃってもう。

とはいえ、お姉さんは忍者のラウールを追っていたのもあって、少年忍者の一員である将聖の存在は愛おしいわけです。

毎度おなじみの忍者担兼ラウ担といっしょに見に行ったのだけど、ふたりしてずっとこんな感じ。

・将聖ちゃん、ご本投げちゃいけません

・「将聖だけしか知らない….未来都市?」、なにそれそんなんお姉さんわかりっこないじゃん教えて将聖

オープニングからトンチキエンジン全開で心拍数が一気に上がったし、ここから約2時間半、声を漏らさずに耐えられるのかってすごく心配になった(真顔)。

「これはもう、新解釈 滝沢歌舞伎ZEROですわ!」とか脳内でひとりごと言いつつ。

※映画館で観賞したみなさんはきっと、この時期に同じ予告を観ているはずなのでピンとくると思います「新解釈 三国志」。あれおもしろいじゃん絶対笑かしにきてるじゃん。映画館で笑い堪えるのってしんどいよね

水面を背景にポウッ….っと映し出されていくメンバーのソロカットに、声にならない声をこれまた脳内で発する。

未来都市が紐解かれるのかしら???とか期待して劇場に行った。

・『YOUの心の中にも未来都市あると思うよ〜〜〜』

・そうなんだ私のなかにも「未来都市」あったんだーなんだよかったーーーーー

ってそういうことだったんだね。

よかった、私にもあるみたい。

・・・・・・・・いやどこだ未来都市。

みんな、あんなキンピカリンCityがMy Heartにあるらしい。

初見の感想を勢いに任せてメモった

興奮したままメモったのと、実はまだメモり切ってないのでまた付け足しますけど、一旦そのままメモを貼ることにしよう。

▼メモのタイトルが「Maybe」になっている時点で興奮がうかがえますけども

・・・・・・・・なにこのメモ。

歌舞伎パートの最後のね、左の親指が神がかっているんですよ。

書き残したかったのは伝わる。伝わるけども。

殺陣で1組ずつどどんとアップになるところ、あそこがなんかめでたい気持ちになるんですよねかっこよくてみんなが。

赤い着物もあいまってなんかこう…お正月的なめでたさをね、感じちゃって。

とくに舘様ね。

めめラウの刀シャキーン!はずるいよね。

あと、刀持っているのにひとまず足でやっつける翔太は翔太〜!って感じだよね。

深澤さんのあの目つきはずるいよ!男だよ。

深澤さんかっこいいよ。途中目で2,3人斬ってたもん。

あべべの荒い呼吸からの「ッチ」はさ、映画館見渡しそうになったよ、え、あべちゃん担無事?ってね。

つづきも見てみよう。

・・・・急に細かいとこメモっている。

あ、青い「ひらりと桜」、ラウ桜吹雪がおくちについちゃってて取ろうとしてるのについたままだったよね?かわいいなあ。

最後の方はもう情景描写になっている…!

見ている人にしか伝わらない、この寝る前にその日を振り返ったときのメモ。

ラウールのよかったところいっぱいまた書こう。

どんなに楽しくても踊っちゃダメなのはすの担に厳しいので早く現場がほしい〜

公式にイケメンて叫べるAcrobaticな現場が早く戻ってきますように。