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【滝沢歌舞伎ZERO】ジャケット&トレーラー映像公開:キービジュアルは、「桜を模したSnow Manが舞う姿」

円盤化の発表から21日目、トレーラー映像が公開されましたね

あの舞台の空気感が、感動が蘇る・・・・

作品を見るのが楽しみで仕方がないけど、2分のトレーラー映像でさえ感激。

もうね、公開から何回観たかわかんないけどずーっと再生しまくり。

袖で円陣組んでひーが掛け声したとき「はい!」って元気よくお返事するラウールかわいい、三本締めのラウール手の位置高くてかわいい、インタビューのラウール髪型も表情も服もかわいい、ラウールかわいい。

桜吹雪がドバーっと舞い降りる「ひらりと桜」は本当に圧巻!

お丸も金さん銀さんも早く見たいし、組曲もめっちゃ見たいし、もちろん腹筋太鼓見たいし、殺陣も見たいし、変面もやりたいし(やりたいし?)、

なんてったって譲れない、劇場であまりのパッションに胸が苦しくなってどうしようもなくなっちまった、あの『Maybe』のラウール様を早く拝見したいのです

▼ 滝沢歌舞伎ZERO:DVD・Blu-ray特設サイト

【ジャケット公開】初回生産・通常初回プレス・通常盤、各種類の違い

それぞれ異なるジャケットはどれも綺麗。

なかでも、Snow Man の姿が映されているのは【初回生産限定盤(DVD)】だけ

  • 初回生産限定盤(DVD)・・・Snow Manが舞うキービジュアル
  • 通常盤(DVD/Blu-ray)*初回限定プレス仕様・・・ピンクの布がはためくイメージ画
  • 通常盤(DVD/Blu-ray)・・・満開の桜

それぞれ、公式サイトに掲載されているからぜひチェック。

あとで詳しく書いてますが、

演出したタッキーがこのキービジュアルの想いに込めたのは、【桜が舞う様子の体現・伝統の継承・Snow Manの手で満開の桜を咲かせて欲しい】ということ。

それぞれ3つのジャケットが、このメッセージを伝えてくれていてとっても素敵だな〜と感激しました。

今回も、[公演本編・ドキュメンタリー・スペシャルインタビュー]には日本語字幕スーパーが付くと表記されました。

最新情報にほっ。

▼初回生産限定盤ジャケットは、公演ポスターと同カット

これは、新橋演舞場で観劇したときに撮った写真。

めっちゃくちゃ大きくて、あまりの迫力にしばらく立ち尽くしちゃった。

【RIDE ON TIME】振り返ったら、Snow Manがこの9人でよかったって心底思った。

トレーラーを見てから、すぐに録画した[RIDE ON TIME]を再生。

これまでも何回も繰り返し見たけど、何度見ても感動してしまう。

特に、「新体制になって挑んだ滝沢歌舞伎ZERO」ということもあって、このROTは一生をかけて何度も見返すことになるんだろうな。

ふっかの言ってた「このグループだけは守りたかった」、さっくんの言っていた「知られないを乗り越えたい」、

書ききれないほど一人一人のリアルな感情がむき出しで、4週にわたったO.A.はきっと多くの人に「新生Snow Man」の決意を知らしめたと思います。

”佐久間大介の後輩指導”はもうね、

いままで場数踏んできたからこそ言える「ここはちゃんと伝えなくちゃ」っていう意志が宿ってて、非常に心が震えましたね。

アニメにしてもSnow Manにしても、そこに向ける情念が半端ないさっくんから発する言葉ってめっちゃ響くし、「オタクの代弁者」としても信頼と期待を寄せまくりな私です。

ふっかが関西ジュニアを食事に連れて行ったときのこの言葉も刺さる。

引き継ぐという形になったので、いずれはこの滝沢歌舞伎っていう舞台を下の後輩たちにバトンを。

Snow Manとしても、俺たちが成功しないと下に続かない。

何が何でも、怪我をしてでも舞台に立ち続けなきゃいけないし、立ち続けて最高のパフォーマンスをしなきゃいけないんだなって

とてつもない責任感で最前列に立つSnow Manは、まじにかっちぇーです。

またね…康二がね、泣けるんだよね。

振り入れのスピードが関西よりもずっと早く感じたんだろうね、「早いっすね….」って頭抱える姿を見ると、こっちまで緊張感と焦りと不安が〜。

休憩中も鏡の前で確認する康二を見て、ふっかとさっくんが一緒に練習する様子がもうね、、涙なしには見れん。今 Snow Manとしてシンクロダンスしているのを見ると、よく食らいついたねって抱きしめてやりたい、ああ。

「阿部ちゃんわかんないっす!」って自分から聞きに行ったり、じゃれながら 「今更戻りづらいよう」って甘えてみたりするのも、康二なりのスキンシップでした。本当に可愛い。

康二のことだけで何万字も書いてしまいそうだからここではこのへんで…

ROTでは南座の初日を迎えるまでの密着がほとんどだったけど、演舞場にむけて合流するラウールの姿もありましたね。当時は15歳で、表情もまだまだあどけない。

南座の期間、この作品の空気ができ始めたなか飛び込んでいったラウールを私はもうべらぼうに賞賛したし、今でも演舞場に立つラウールの姿を思い出せばドバドバ涙が出てくる…。

▼タッキーがキービジュアルに込めた想い:「桜は散るのではなく、舞うのです」

[RIDE ON TIME]では「滝沢歌舞伎ZERO」のキービジュアル撮影に密着した様子も放送されましたけど、いやー、、、美しい。

トランポリンをつかって空中で舞う姿が見事にビジュアルに投影されていて、もうね、最高に好き

この世界観は、[継承]がテーマ。

ピンクの衣装は桜を模し、Snow Man は「 桜の花」に。

日本人にとって特別な存在でもある「桜」は、よく”散る”と描写されるけど、タッキーならではの想いがたくさん詰まっています。

タッキーいわく、

桜は散るイメージがあるけど、”舞う”イメージにしたくて。

正直、まだまだだと思うんですねSnow Manは。でもなんかそう、こいつらのためだったらやってやりたいなって思わせるような、何か魅力が多分彼らにはあるんですよね。

だから僕もそうだし、ファンの方もそうだし、スタッフの皆さんもこいつらをなんとか大きくしてあげたいなっていう思わせる何かがあるのかなって思いますね。


(RIDE ON TIME より)

相変わらずタッキーは、タッキーの立場だからこそ発信できる言葉で表現するし、でも決して遠すぎない感覚で説明してくれる。

間接的だったり、たまに構想が中長期的で浸透するまで時間がかかることもあるかもしれないけど、ファン心理をわかったうえでの演出はやっぱりあるんじゃないかと思う。 

おこがましすぎて我々から「すのはまだまだだ!」と声に出しまくっていたわけじゃないけれど、

ココロのなかに秘めていた「Snow Manならもっとやれる、やってほしい」っていうファンの願いを、見落とすことなく拾い、ずっと温めてくれたのがタッキーだと私は思っています。

▼受け継いできた、「ジャニーズらしい和のエンターテイメント」だからおもしろい

「和のエンターテイメント」として長年愛されているこの舞台。

私は母に連れられ、2006年の「滝沢演舞城」初演に足を運んだのが強烈に記憶に残っていて。新橋演舞場の入り口前に並んだ時の緊張感まで鮮明に蘇る。

新しい和のエンターテイメントとして、滝沢秀明座長公演でスタートした「滝沢演舞城」。そして2010年には進化を遂げて「滝沢歌舞伎」初演、今に至る。初演は日生劇場でしたが、その後演舞城がすっかりホームになりましたね。

小さい頃から立ち続けた舞台だから、タッキーもSnow Manもそしてファンも、思い入れが強いんでしょうね。

「滝沢演舞城」のときは、「山寺の和尚さん」で新橋演舞城の舞台に立つ小さなマンズ兄さんたちを微笑ましく見ていたもんだから(っていっても私もへなちょこ学生だったけど)、座長として堂々立ってるのが感無量。

(ああ、ジャニーさん演出のトンチキ舞台、また観たいな〜 ※すごい褒めてる)

先輩から受け継ぎ、なによりSnow Manのメンバー自身が役目をまっとうし続けてきた舞台を自分たちで「和のスーパーエンターテイメント」に昇華し、これから更にパワーアップさせていくのが楽しみ。

2019演舞城公演のメッセージ:「本作品は先頭に立つSnow Manが頑張ってこそ初めて成功する」

演舞場公演を迎えるにあたって、タッキーはこんなことも言っていました。

「彼らの手で満開の桜を咲かせてほしい、彼らの手で新しい滝沢歌舞伎を見せてほしい。演出は枠組みづくりでしかない。例えるなら私は家を建てただけであって、家の中の温度調節や風通しを快適にしていくのは演者。本作品は先頭に立つSnow Manが頑張ってこそ初めて成功する。彼ら次第」と。

そして、作品と演者を育てるのは、足を運んでくださるお客様なんだと。

これ、めっちゃくちゃ痺れる。

ファン冥利に尽きます、こんな御言葉を頂戴するのは。

Snow Manが[座長]として立つ歌舞伎の舞台、いい意味でこれまでの滝沢歌舞伎とはやっぱり違う。すののメンバーが先頭に立って作っていく・下に教えていく様子に、カンパニーが成長していく美しさを感じちゃう。

彼らの主体性に任せると言いつつも、大枠の演出についてはタッキーの方向性や思考が反映されるので、私たちはこれからもどんな風に進化していくのかずっと見守っていくことになる。

世論は日々、方針やあれこれに様々な解釈や意見があるものだけれど、

私個人としては「ジャニーズJr.を牽引し座長公演にたくさん立ち続けた人」だからこそ、「タッキーの審美眼」には期待したいと思う。

※これまでもこれからも、状況背景とかいろんなコトとの兼ね合いで受ける印象が多様にあるとは思うんだけど、ただやみくもに否定するとかジャッジするんじゃなくて「冷静に期待するほかない」っていうスタンスですね私は

斜に構えて分析したり意見することはいくらだってできちゃうのが人間なのかもしれないけど、

エンターテイメントを目の前にした時は、ココロ素っ裸にして、作品や世界観に没頭したいと常々思いますね。

やっぱり自分が小さい頃に”Jr.黄金期”ってやつを体感し、「これがアイドルってやちゅなのか!!」と体に衝撃走ってようやく自我が目覚めた我が人生なので(やべえやつ)、タッキーはその時代アイコンなことには間違いないんですよね。

いまより出られるメディアも限られていたような時代、ドラマやバラエティで爪痕残して”Jr.黄金期”といわれるまでにJr.を引っ張りあげ、さあデビューかと思いきや「Youはまだだよ」と言われ、

そんなJr.時代を経験している彼が積極的にいまJr.たちに仕事をたくさん取ってくるのは、さすがだなと。

継承はただ下におろすだけじゃないし、良さを伝えつつ時代を反映している

これはどんなジャンルの話でもよくあるけど、

”昔はこうだった・昔はこんなところが素敵だった”というニュアンスの話って、”今は違うんだよ!”って反発を受けやすかったりして。

ゆえに、ここ最近のジャニーズに関わる方針についても、たまに「今は時代が違う」ってリアクションを見かけるんだけど、時代が違うことを認識しているのもまたタッキー自身なんだなという発言があって。

それは、タッキーが2016年にA-studioに出演した時に口にしていることなんだけど、後輩指導についてこんなことを言っている。

「ジャニーさんに選ばれてジャニーズに入ってきている人だと思うので、お手伝いじゃないですけど…ヒントを見つけたいなって。

答えはひとつじゃないし、時代によっても答えは変わってくるんじゃないかなって思うんで、”僕らの時代はこうだったんだよ!”って教え方は僕間違ってるって思ってるんで。

自分で見つけて欲しいなと思っていますね」

たくさんの舞台に立ってきた先輩後輩同士だからこそ気持ちでぶつかれるものがあるんだろうなと信じて、

これからも全力のパフォーマンスをしてくれる彼らを見守るしか私にはできないから、変わらずそうしていきたいなと思いますよ。

▼パンフレット撮影・なぜ私が『渡辺翔太のココ』が好きなのか

そうそう、公演ポスターはもちろん、黒のスーツに身を包みビシッと決めたパンフビジュアルも撮影風景が微笑ましかった。

個人的に、タッキーからの「笑わなくていいんだけど目は優しい方がいいかもしれない」という演出を受けながら撮影に挑む翔太が印象的で。

翔太って、今でこそ「かわいい!バブい!」の代名詞だけど、なんなら少年期は、イキってるやんちゃ坊主のイメージが…(笑)みんな”江戸川の渡辺”って呼んでたくらいだもんね(?)。

でもタッキーに「もっとウィンクとかしてサービスしたほうがファンが喜ぶと思うよ」とお告げを受けて以来、次第に自ら新しいイメージをつけていったというから、

他者のアドバイスに素直でいられるのも翔太魅力だよね。(といいつつ結構タッキーには噛み付いてきたけど。笑)

それが、いつしか「セルフプロデュース」につながっていくっていうか。

まさにさっき書いた”タッキー流後輩指導”にもあったけど、

『ヒントを渡して自分で考えさせる』結果に、セルフプロデュースってあるのかなーなんて思うわけです、お姉さんは。

翔太から出てくる優しいオーラはみんな癒されちゃいますからね。大切な個性としてすっかりバブバブ翔太の一面が伸びていて嬉しいでございますよ。

可愛い顔して”言うときは言う男”な渡辺翔太とタッキーの関係性、それを歌舞伎の現場で毎度感じるのが、個人的なヘキです。

そして、私が言うのもなんだけど、ラウールがきゃっきゃ近づいてもうっせーなってならずにいつも遊んでくれて翔太ありがとう(なんやそれ)。

いやほんと、翔太がぴとぴとくっつかれてるのも自分からくっつきに行ってるのも、微笑ましいっていうか丸くなったっていうか、お姉さんは涙ちょちょぎれるわ。

とか言ってしまったけど、翔太のしっかりもので優しいところは変わらないよね、”いいやつ”だよね。味噌よね。

ああ、早く見たいね・・・

ドキュメンタリーが特典の「初回生産限定盤」は泣く未来しかないじゃん

【タワーレコード】滝沢歌舞伎ZERO[初回生産限定盤]・DVD3枚組

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滝沢歌舞伎ZERO

CAST/出演
岩本照 / 深澤辰哉 / ラウール / 渡辺翔太 / 向井康二 / 阿部亮平 / 目黒蓮 / 宮舘涼太 / 佐久間大介

 DVD / Blu-ray. 2020.4.22. RELEASE.
 © 2020 Johnny & Associates / JOHNNY COMPANY,INC.
/ JI Label, a division of J Storm Inc.

今年も早く食べたい・・・(劇場のお食事って、アガるよねぇ。)